健康

老眼かなって思ったら!知っておきたい対処法とは?

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年をとるにつれて、あなたはどのようなことを感じていますか?

体力がなくなってきた・・

顔にシワが増えてきた・・

そのような悩みも出てきていることでしょう。

でも、「年を取ったなあ」って実感することが多いのって、字が見えなくなったときみたいなんですよ。

いちばん身近に使っているものなので、やはり気がつくのが早いからなんでしょうね。

見た目の印象もも大切ですが、目が見えなくなってしまったらこれから先の生活も不安になってしまいますよね。

どのように対処していくのが良いのか、こちらのページで紹介していこうって思います。

老眼で悩んでいるなら、参考になると思います。一度目を通して言ってくださいね。

 

そもそも老眼って?

 

老眼というのは、加齢による体の衰えとともに引き起こされる視力低下の症状になります。

30代を過ぎ、新聞や雑誌・文庫本などの文字がかすんで見えづらくなってしまったら老眼の可能性が高くなります。

近くのものを見たいときに、ピントが合わずぼやける・かすむ

遠くのものは見るのに、近いものを見るのは一苦労

こうなたら、老眼かな?って考えていきましょう。

 

知ってました?老眼と遠視は違うものなんです!

基本的に、老眼と遠視は近くが見えづらい障害になります。体感的には同じような感じでも、原因は違ったものになります。

簡単に言うと、老眼に関しては水晶体が加齢とともに弾力がなくなり、水晶体を調節する毛様体筋が酷使されてしまうことが原因になります。

レンズが原因でピントが合わせられなくなってしまうのです。

 

老眼になると・・

老眼になると、まずはじめに気になり始めるのが「近くのものがぼやけてしまう」になります。

この場合は、少し遠くに離すと見やすくなるのでそういった行動を取りやすくなるのではないでしょうか?

よく宣伝などで目にしますが、無意識のうちに新聞や雑誌などを離して見るということをするようになった場合は、老眼である可能性が高くなります。

また、ちょっと暗い場所になってしまうと文字が読むことが難しくなってしまうでしょう。

 

目のかすみでも老眼の可能性が

本を読んでいて、目線を外したときにぼんやりと見えて、その後徐々にはっきりと見えるようになることが多くなるのも老眼の特徴になります。

目線を外の景色に移した時に、すぐにピントが合わせられないとそのようなかすみになりやすいですね。

 

老眼かなって思ったら。その対策法は?

まだそんな年齢ではないんだけど・・・

というのも、間違いです。老眼は年齢がただ単に高齢だからなってしまうものではありません。

本をたくさん読んでいたり、パソコンやスマホなど毎日酷使し続けていると、目の水晶体を調節する毛様体筋が疲労して老眼と同様の症状を引き起こしてしまうのです。

では、「老眼かもしれない」と感じたときにどのように対処して行けばよいのか?

メガネを作成する

 

まず初めに行いたいこと。

それは眼科専門医の診察を受けて処方箋をもらい、老眼専用のメガネを作成するということになります。

非常に面倒かもしれませんが、これにはきちんとした理由があります。

検査を受けることによって、老眼以外の目の病気が見つかる可能性がある。

きちんと検査を受けることによって、自分にあった度数を検査することができるからです。

度数が合わないメガネを使用していると、余計に見えづらくなるし、眼精疲労や偏頭痛・肩こりなどを発症してしまうケースがあるので、専門医の検査をおすすめしています。

 

 

老眼鏡をかけ始めるタイミングがわからない場合は、どのようにしたらよいのか?

その答えは、30センチ以上離さないと見えなくなったときになります。

そのような状態になったら、我慢せずにすぐに掛け始める方が良いでしょう。

引き伸ばしてしまうと、最初から度が強くなってしまうのでなれるまでに苦労してしまうケースがあります。

 

メガネを掛けるから進行が早まってしまうなんてこともありませんので、気になり始めたらすぐに眼科やメガネ屋さんで相談してみてください。

 

老眼になったらやってはいけない2つの行動

1.老眼になってもメガネを使わない

老眼鏡を使わないでいると、不自然な格好で見る癖がついてしまいます。

2.度数を自分で判断してしまう

簡易用の安い老眼鏡を購入してしまうと、見えているつもりが自分にあっていない場合もあります。

すると、余計に目を悪化させてしまうことがあるので要注意。

はじめから、自分に合わせたものをきちんと選んでいくことが大切ですよ。

 

老眼になってしまったら、実践して行きたい対処法5つ

 

老眼担ってしまった場合、その後どのように対処するかによって、目の状態は確実に変わってしまうことが分かっています。

体の衰えは絶対に防ぐことはできないけれど、ゆっくりにすることができるからです。では、どのような生活を取り入れていくのが良いのか?

4つにわけて解説していきましょう。

食生活を改善しよう

 

加齢によって引き起こされる視力の低下は、絶対に押さえ込んでいくことはできません。でも食生活を見直していけば目の老化などをゆっくりと送らせていくことができます。

食事を見直すことによって、目だけではなく体全体をケアしていくことができますから、健康に気を使うという意味でも積極的に取り入れて行きましょう。

やはり、老眼に良いとされている成分といったら「ルテイン」「アントシアニン」になるでしょう。

一度くらい聞いたことはありませんか。こちらの成分を多く含んでいるのは、緑黄色野菜なんですよ。そうです、色がついた野菜なんですよ。

代表的なものとしては、ブロッコリーやほうれん草、ブルーベリーや赤ワインなどになります。

 

目のトレーニングを行う

顔を固定したまま、右90度方向を3秒ほど見る。

その次に左90度方向。そして上下を同じように見るようにしてください。

これをセットとして、3セットを習慣づけましょう。

また、眼球をゆっくりと右回り・左回りと行ってください。これも3セットが目安になります。

 

老眼を改善するコンタクトレンズを使用する

こちらの方法は、オルソケラトロジーというものになります。

こちらの使用方法はちょっと変わっていて、就寝時のマウスピースのように使うものになります。

 

寝ている間装着することによって、目の角膜の形状を変化・矯正することによって老眼の対策をすることが可能になります。

ただし、一度良くなったらそれで終わりということではありません。継続的に装着していく必要があります。

 

手術などを行う

 

 

老眼というのは老化現象になるので、白髪と同じように完全に治療したり・もとと同じ視力に戻すということはできません。

ですが、ある程度なら視力を回復することができる手術も増えてきています。

最近は医療機関も増えて、手術に対する認知度も上がってきていますよね。

手術をおこなうと、眼鏡やコンタクトを使わずに生活することが出来るようになるなどのメリットがたくさんあります。

でもそれだけではありません。メリットと同様に、手術を受けたとしてもデメリットが存在します。

保険適用外の手術になってしまい、費用がおもったよりかかってしまう。

手術後は見えるようになっても、その後の加齢とともにだんだん見えづらくなってしまう。

手術後の衰えまではカバーしきれないのが、ちょっと心配なところですよね。

 

サプリメントを取り入れる

食事だけで目の健康をサポートしていくとなると、たくさんの栄養素を考えていかなければなりません。

しかも、どの食材にどれくらいの成分量があるのか?などを考えながら、摂っていくのも一苦労ですよね。

それを一気に解消してくれるのが、目に良いとされている成分をたくさん配合しているサプリメントになります。

 

サプリメントなら、手軽に取り入れていくことができるし、たくさんの食べたり飲んだりする必要もないので続けやすいのが最大のメリットになりますね。

 

手術を受けたとしても、サプリメントをプラスすることによってその後の目の衰えも引き伸ばしていくことができるようになりますよ。

 

私が品質をみて選んだのがこちらのサプリメントになります。




とくに朝のルテイン&プラセンタは、ゼリータイプで飲みやすく目に良いとされているルテインが業界最高水準で配合されているのでおすすめになります。

ゼリータイプは吸収力が高いのも、おすすめのポイントになりますよ。

 

 

 

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